今週のtetra塾は「学級の形を作っていく」です ~きちんと準備していきましょう! | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週のtetra塾は「学級の形を作っていく」です ~きちんと準備していきましょう!

今週は「学級の形を作っていく」をテーマにお届けしたいと思います
年度始めの教員同士の会議によって自分の仕事や一年間やって行くやり方が決まったと思います
その時に考えたいのは、担任としてどういう風な学級を形作っていくかになります



単純には「学級のシステム」「生徒との人間関係」「生徒指導」というのが大きな柱になってくるのかなと思います
学級担任が上手い人ほど、学級の形が明確にイメージされていたり、何をどうしたらいいかということも分かっています

うまくいかない人というのは、自分なりに学級経営のイメージはあるのですが、それがシステム的でなかったり、矛盾をたくさん抱えているようなあなただけのものであることが多いと思います
今週は学級のシステムを考える上で重要な「係」「班」「掃除・給食当番」というものを取り上げます。




そして、どうしてそういう形で運用するのか、責任分担をするのかについて取り上げます。
ここにも、「教員論」と「生徒論」が出てきますので、あなたはどちらの立場でしょうか、考えてみてください。
教員論で考えていた人は、見方が変わると思いますので、ぜひとも「生徒論」での学級の形をイメージしてみてください。

そして、学級の中で担任の立ち位置、意味とは言うことで、一つの側面の話をします。

こうした部分の見方を変えると、今までとは違った学級経営ができるかもしれません。