ハッピー思考をしよう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

ハッピー思考をしよう

教員という仕事はとても大変なものです
生徒との関係がうまくいかないことが大きなストレスとなり、それが直接的な仕事の面白くなさに繋がっていきます
それが悪化していくと、毎日が苦痛で仕方なくなります

今回は少しだけ目先を変えてみましょう



私がみなさんに提案したいのは、


ハッピー思考をしよう


という意味不明なものです
ハッピーと聞くと、「軽く能天気」な感じで学校とは全く似つかわしくない表現だと思うかもしれませんが、だからこそ採り入れてみましょう

あなた自身が毎日ハッピーになればいいのです。
生徒なんて置き去りでOK
あなただけがハッピーになればいいです

何でも良い方向に捉えて、肯定的に解釈をすればいい
無責任に今日も幸せだと言えばいい




そうすると、不思議なことに生徒たちも真似したくなってきます
そんなもんなんですよね
思う以上に担任の影響力は大きくて、文化は伝達するのです


では、うまくいかない人は何をやっているでしょうか?






生徒の事が嫌いでたまらないので

・生徒のことを無視して伝達しかしない
・生徒のためのところばかり見る
・生徒の言動にいちいち腹を立てる

これを生徒たちは見て真似をしていくわけです
生徒はあなたの鏡であるようなものです
あなたから相手に行けば生徒たちの行動も変わっていきます

あなたがハッピーになればさえすればよいのです