生徒を敵に回さない指導方法を見につけよう | t-labo(中学校教師の支援サイト)

生徒を敵に回さない指導方法を見につけよう

あなたにとって生徒は、敵ですか、味方ですか?
あなたと対立する問題生徒は、敵ですか、味方ですか?
それはどちらが都合がいいと思いますか?



教員としてうまくいかなくなってくると、その原因を作っている生徒のことを憎んでしまいます
人によっては全部生徒のせいだからとして、自分は全く悪くないと言い、生徒のこと責め立てます

教員にとって生徒はずっと関わり続けないといけない対象になります
どんなにうまくいかなくても、生徒のことを敵として捉えたらおしまいなのです
あなたが考えるべきことは、生徒に復讐することでもなく、生徒をやり込める手段ではなく、生徒を味方にするための術なのです

そのために、生徒をやり込める発想ではなくて、生徒可愛がる発想です
問題生徒であっても、あなた以外には笑顔を見せる氏、冗談を言ったりして場を楽しませることもします
あなたと敵対しているだけなのです





この状況を認識したら、その生徒とどうやってうまくやっていくのかを考えてみることが必要ですね
当たり前のことなんですが、常に生徒は味方だと自分に言い聞かせておきましょう
仮に、あなたの力量が足りなくても生徒は敵ではなくて味方だと言い聞かせるのです

この部分を勘違いしてしまうと、ちょっとした行き違いからもう元には戻れない状態までいってしまいます
常に生徒は味方であると考えましょう