6冊目の電子書籍「あなたが知らない生徒との人間関係の基本」を出版しました

5冊目「生徒指導の説得の論理」を出版してから、5ヶ月も経ってしまいましたが、、、、

みなさん、こんにちは。tetraです。電子書籍にまとめていく作業を集中的にやっています。 この度、5冊目が完成しました。 前回 ...

6冊目を出版することができました。
今回は「あなたが知らない生徒との人間関係の基本」ということで、人間関係をテーマにしています。



ここまで時間がかかってしまったのは、tetra塾の方に力を割いていたので電子書籍は後回しになってしまいました。
他のテーマで書き進めているものもありまして、それがまとまらずああだこうだやってましたら、「4月でみなさんのやる気が高いからこそ、人間関係の本にしよう」と考えがまとまりました。

今回は、実戦ではなくて理論的・考え方という位置付けになります。
ので、生徒と関わる場面の想定は一切出てきません
この本で大事にしたのは、生徒との人間関係の本質とは何だろうか、ということです





このため、今回の本読むと私が最近言っている人間関係のことをすべて詰め込んだつもりです

・どうして人間関係ができていないのか
・人間関係はどうやったら深まるのか
・1対多の人間関係とは何か

というあたりが大事になってくるのかなと思います
そして、そのために今あなたが何をしたらいいのかもわかると思います

以下が章立てになります。これを見ると大体どんなことを書いたかがわかると思います
場合によっては、本書を買わなくても問題ないかもしれませんね 笑


はじめに
人間関係を先に作りましょう
なぜ、人間関係を軽視してしまうのか

生徒をコントロールしたいと思わないこと
人間関係がないとうまく生徒指導ができない理由
実は人間関係の作り方がわからない、が正しい

私は他人との関わりが苦手な人種です
人間関係を作る基本的なこと
基本を知りながら、なぜ人間関係ができないのか

あなたから始めるということ
挨拶なんかでは人間関係はできない
生徒から話を引き出すことで人間関係はできる

採点官になってはいけない
生徒に誠実な関心を持つ
一対一の人間関係の限界を知る

一対多の人間関係とは
学級がうまくいってないときに起こること
一対一の人間関係が必要な生徒とは

思い出を共有する強み
笑いが大事
人間関係はすぐにできないことを知っておく

人間関係をこじらせないために
あなたがまず先に大人になる
尊敬される人間になりましょう

ちょっとは見た目やにおいを気にする
生徒指導と人間関係を両立させる方法
悪化した人間関係をよくするためには

怒るという選択肢を捨てる
継続・維持していくことの大事さ
おわりに






原稿用紙にすると100枚分ぐらいの容量になります。
価格は320円とさせていただきました

本の設定の関係で、Amazonプライムに入っていると無料で読めるのではないかと思います
よくよく見てみると、出した本のほとんどがプライムで無料になりますので、そういう会員の方はそちらで読まれると便利ですね


本書を読むことで人間関係の基本は理解できると思います
もしもわからないところがあれば質問を入れていただけたらと思います

結局のところは、どういうふうに実践していくかになります
と言うのは、生徒との人間関係は1年間ずっとつきまとってくることであり、日々努力をし続けないといけないからです
それを息を吸って吐くぐらいに自然にできるようにならないといけないわけです

これが一人前の教員になるための登竜門であると考えてみてください
今苦戦している方は、まずは人間関係の基本を理解していますか?
それがないとなかなか前に進みづらいと思います

そういう方には本書をおすすめします
ただこれがゴールではないことを理解しておいてください
その後、日々どうやって実践していくかが大事なポイントになるからです



今年は電子書籍をコンスタントに出していきたいなと思っています
今は、仕事を効率化させるためのヒントを書き進めています
人間関係の本を書いていると、生徒指導と密接な関係があります

ので人間関係と生徒指導の基本というような形でもまとめてみたいと思っています
塾生用に書いている「彼の教え」の方は当分出版の予定はありません

どういう形なるかわかりませんが、気長にやって行きます
興味があれば「あなたの知らない生徒との人間関係の基本」を手にとってみてください

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