クラスでトラブルを引き起こす生徒かどうかは、◯◯を見るだけでわかる | t-labo(中学校教師の支援サイト)

クラスでトラブルを引き起こす生徒かどうかは、◯◯を見るだけでわかる

新年度に新しいクラスを持つと、最初はどういう生徒かわからないものですが。
誰が問題を起こすかはパッとわかります。
そうやって見抜いてしまえば、あとは楽です。



それは何かというと、

話を聞く時の「聞き方」です。

年度始めの状態はみんな緊張して話を熱心に聞くものですが、問題行動を起こす生徒などはおかしな動きをするからです。
ですので、

・一般の生徒 → 話を顔を上げて聞ける
・反社会的な生徒 → 肘をついて聞く、手悪さなどをして下を向いている
・ADHD → 自分の荷物をいじったり、壊したり、落書きをしたり完全に自分の世界に入っている
・低学力 → たまにぼーっとしている

という感じです。
ですので、見たら一瞬でわかりますし、どのくらいの人数がいて、誰に声をかけたらいいのかはすぐにわかります。
参考にしてみてください