どうしたら問題生徒のことを放置できるのかがむしろ不思議で仕方がない | t-labo(中学校教師の支援サイト)

どうしたら問題生徒のことを放置できるのかがむしろ不思議で仕方がない

学級で問題起こす生徒というのは、最近書いた記事でわかると思いますが、目立ってしょうがないわけです
そんな生徒がいるわけですから、

どうやってその生徒たちを無視しているのか?

うまくいかない教員達に聞きたいです



私の感覚からすると、問題を起こす生徒たちは目立つ挙動ばかりしており、アピールをしているわけですよね
その生徒たちをどうやったら、あえて無視ができるのだろうか
あんなにおかしな行動をしているのに、どうやったら声をかけたくなる衝動を押さえているのでしょうか


私は、そうしたおかしな挙動があるたびに、生徒に声がかけなくなって仕方がありません
「どうかしたの?」と言いたくて仕方がないのです
だから声をかけるわけであり、そうやって声をかけているといつの間にか人間関係ができていっています





うまくいかない教員というのは、そうした問題生徒との人間関係がつくれないわけですよね
問題を起こして生徒指導してうまくいかなくて、人間関係を悪化させてというような悪循環に陥るわけですが

どうしてそこまで無視をしていたのか、と不思議になるわけです。
だって、その過程でめちゃくちゃ目立っているわけですよね
それを無視するのはなかなか至難の技だと思いませんか?


私の推測では、それが教員に対する暴言ではないから、興味を持たずに我関せずを決め込むことができるのだと考えます

こうしたことを考えると、生徒のアピールを平気で無視してしまうような教員は、学級で起きている問題や嫌がらせ、嫌な笑いなども平気で無視ができるのだろうと思うわけですね
正直な話、私には全く理解ができない世界になります

そして、同時にうまくいかない教員にとっては、私の感覚が全く理解できないと言われるわけです

なかなか難しいですね