4月だけど、もうあなたの学級では崩壊が始まっているかも | t-labo(中学校教師の支援サイト)

4月だけど、もうあなたの学級では崩壊が始まっているかも

tetra塾では「学級で起きる初期問題の発見と対応」というテーマを組みました。
どうして4月にこのテーマをやるかと言えば、

学級崩壊は4月からすでに起きているからです。



あなたのイメージは

4月は大丈夫。
5月のGW明けくらいから地が出てきて、そこからが勝負だ!

と思っていませんか?
それは大きな間違いです。

私の認識では、

4月から学級の基盤のゆらぎが始まり、
5月には形成が決まり始める

というものです。



学級で教員に見で見えるような大きな問題が起きるのは、学級の地下ではもっと大きなダメージがあり、それがようやく表層に顔を出しただけです。
だから、基盤のダメージは計り知れないわけで、大きな問題が起きていないから大丈夫なんて認識を持ったらおしまいです。

あなたは大丈夫ですか?
4月から崩壊は始まっています。

そして、4月5月である程度の対処法を学び実践したならば、基盤が壊れるどころか、うまく固まりがっしりとした基盤が出来上がります。
そのキーワードは問題の初期発見であるということです。
意識してやってみてください!