tetra塾では、本当は1年間で力がめきめき伸びていく。が、あとはやり方の問題 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

tetra塾では、本当は1年間で力がめきめき伸びていく。が、あとはやり方の問題

tetra塾を開催していますが、このtetra塾の本当の意味といいますか、どのぐらいの効用を考えているかというと

1年間愚直に続けたら、めちゃくちゃに担任力がつきます
学級から嫌がらせがなくなっていき、学級がシステム的に動いていきます


というあたりを考えていきます



この成果を得るためには、毎週のテーマに取り組むことです
各記事に、いくつかの質問がついています。
この質問に毎日応えていくこと、そしてそれを実行していくことなのです

わからないところや実践してみて疑問に思ったところは、質問をすることができます
フィードバックを受けたら、その視点で考えてみて自分の改善点を考えてみます


こうやってtetra塾をやっていけば、1年間続けたら本当に力がつくはずです
つくだけのものを用意しているつもりです




例えば、問題集を生徒が解く時に「答えを丸写しにする」「自分の力でやってみる」「間違えたところを後日またやってみる」などというふうに、取り組みの仕方がいろいろありますよね
その取り組みの仕方で、実力のつき方が変わるわけです

tetra塾にしてもそうです
入っていれば実力がつくわけではありません
この辺が難しいところだなと思っています


うまくいかない教員ほどtetra塾に入ってみればいいのになと思います
そのためにやっているわけです





うまくいかない教員に足りないものは何かと言うと「知識」「具体的な行動プラン」となっています
私からすると何もわかっていないのです

本人からすると、何をどうやればいいかわかっているつもりですが、その多くは的外れです
的外れだからこそ生徒の反応が予想外なものになり、いろんな部分でしわ寄せがやってくるわけです

この辺の差を埋めるためにtetra塾は活用してもらえたら嬉しいところです
そして、一番足りていないものは何かわかりますか?



それは










自分を変える力です



現在がうまくいかないわけですから行動を変えていかなければ、現実は変わりません
このことに気づかないといけないのです
変える勇気を持たないといけないのです

だからこそ、tetra塾に入ったら1年間は根気よくテーマに取り組んで、毎日の記事の質問に答えていくのです
この努力が自分を変えることに繋がり、うまくいく教員への道が開けていくのです


毎日の質問が続かない理由の一つは、都合の悪い真実から逃げたいという心でしょう
うまくいかなくても、問題を抱えていても、それは仕方ないことですし、そのことについて私は責めるつもりはありませんし、うまくいかないからこそみんなで知恵を合わせてやっていきましょう、というのが教育の現場でしょう





だから、うまくいかないことは仕方ないことであり、どうするかが大事です
ここを乗り越えていかなければ現実は変わらないのです
毎日の質問に関してはそうしたい意味合いがありますので、できるなら毎日答えてもらいたいものです

なぜ答えて欲しいかというと、tetra塾で書き込むことによって、自分の気持ちが整理できますし、書くことで責任感や実行力が出てくるからです
言葉に出したことは実行しようという力が働くのです
だからこそ、実行したくない人は宣言したり、書き込んだりができないのです





うまくいかないという人はtetra塾をおすすめしますが、その時には本気で力をつけたいというつもりで来てください
取り組むからこそ力がつくということを理解して欲しいのです
そうして取り組んだ1年間は、あなたにとってはめきめきと力がつく1年間となるはずです

自分で的外れな事をするよりも、誰かに教えてもらう方が明らかに成長していくのです
ほったらかしのクラブは成長しないのです
それがtetra塾でなくても、身近な教員で十分ですから、この気持ちを忘れずにやってください
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