今週は「女子とうまくやる」がテーマです! 女子が学級を動かしています! | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週は「女子とうまくやる」がテーマです! 女子が学級を動かしています!

今週のtetra塾は「女子とうまくやる」です

男性の教員からすると、女子の扱いはとても難しく、何を考えているのかもわかりません
いつの間にか「キモイ」「うざい」「生理的に無理」と言われるようになっていませんか?



多くの担任からすると、女子というのは、手がかからないので「無視している」というケースが非常に多いのではないでしょうか?

というのは、手がかかる問題生徒は大抵が男子だからです
そのために、男子を抑えるようにいつも男子の方ばかり見ていて、男子の方しか相手にしていないことはよくあることです

しかしながら、学級というのは男子と女子で構成されており、真面目に頑張っている生徒が、縁の下の力持ちとなって学級としてのまとまりを保ってくれているのです
ある一定の人数がきちんとどんな時でもやってくれるので、何とかなっているのです


この認識を持ったならば、学級の女子というのは、自己表現があまり大きくないかもしれませんが、学級の貢献度は計り知れなく高いと言うことです





つまり、単純化してみると、


問題生徒(男子) → 学級を破壊する
女子 → 学級を良くする


という作用があるわけですね
その時に、多くの教員は自分の足元をすくわれないためにも、問題生徒しか見ていないのです
ここを抑えれば何とかなると思っているのです


しかし、女子を軽視してしまうということは、学級を良くする力をどんどん弱くしていくということになります
担任のあなたから心が離れていくということです






ので、学級担任としては女子もきちんと大事にしていくということが必要になってきます
私自身男性ですが、どんな風にして女子とうまくやってきたのかをここでまとめてみたいと思います
そのやり方が本当に正しいかどうかわかりませんが、みなさんの実践の手助けとなれば、という気持ちで書いています


それと、女子との関係が悪くなってしまって、学級が立ちゆかなくなったり、病休に入ったりということも、実際に聞いています
そのくらい女子は重要だという認識を持って、1週間取り組んでみましょう
(この女子とうまくやるというテーマは、1週間の取り組みです)