成長コースはどんな人におすすめなのか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

成長コースはどんな人におすすめなのか?

tetra塾に新しいコースとして「成長コース」を開設しました
どういう人におすすめなのか今回は取り上げたいと思います



一言で言ってしまえば

自分は努力しているのに、生徒はそれに応えてくれない

という方です
うまくいかない人というのは、努力をしていますが、そのやり方がまずいのです
そのやり方のまずさは、その人の考え方の基本から来ています


この考え方を変えない限り、うまくいくやり方には変わっていきません





例えば、以前ブログで記事にしましたが、

「生徒のことを大事にしている」として、「条件つきの承認」を与えている例がありました
これは本人としては生徒を大事にしているのですが、生徒からすると「条件」がついているわけで、これは生徒のことを試している踏み絵になります

生徒は、下僕になるかならないかを選択を迫られており、とても不愉快な気持ちになります
その結果として、生徒の反発をんでしまいます


このように、自分の考え方が凝り固まって偏ったものであると、努力したとしても、それは生徒に伝わりません
生徒指導にしてもそうでしょう
いくら正しいと思ってやっていても、生徒に響かなければ生徒は納得しません

納得しないのは、正しいやり方ではないからです
自分の凝り固まった幻想に囚われているのでしょう






こうした部分に関しては、修正をかけていかなければうまくいくようになりません
しかし、うまくいかないとなるとますます周囲の責任にしてしまったり、周囲が見えなくなったりしてしまいます
そうして問題の本質が見えなくなるのです

周囲の教員たちは、あなたの根本的な原因を指摘することを嫌がります
どうしてかと言うと、深い部分に関して突っ込んでしまうと、人間関係が悪くなるからです
そこまでのリスクを背負ってまであなたのことを助けてくれよとは思いません


こうしたことがあるので、教員として基本的な大事な考え方というのは、なかなか身につかずに、間違った考え方を身につけたまま、こじらせている方はたくさんいます
そして日々うまくいかないとしてストレスをためていくのです





それってもったいないと思いませんか?

だから、そういう方のために成長コースを設定しました
考え方を変えていくプロセスはなかなか大変だと思います
しかし、どういうふうにしたらいいかということを提案させていただきながら、一緒に学んでみませんか?

知っているか知っていないかでは、あなたの物事の見方は全く変わっていくはずです