面白いほどに、気遣いできる若い教員がいない現状 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

面白いほどに、気遣いできる若い教員がいない現状

もはやただの不満レベルになるかもしれませんが、

若い教員が気遣いできない・・・

おいおい・・・というレベルですよ。
「あんた、一体どういう教員採用試験の勉強してきたんだ!?」と思うことが多々あります。



こういうことを書くと、そうやって中堅が年下に嫌味を言っていると思われますが。
でも、・・・

お前らもっと気づけよ、気遣い見せろよ

と本気で思います。
どうしてかというと、

生徒のことに気づくことのが仕事だから

です。
それがないと何にもならない。
最近の流行か、そういう世代なのかもしれませんが、若手はとにかく「やわい」人が多く穏やかである一方で、なんの気遣いも思いやりもない、という残念な側面があり、それは非常勤講師でも同じ、「そんなんで通用すると思うの?」という感じです。





普段の生活の中で、他人を思いやるとか、他人の行動を見て察するとか、そうしたことを疎かにしているのだろうな、それでもお互いにうまくいくのだろうなと、社会の変化があるのだと思います。
言い換えるなら、

思いやりが発揮できる、気づくことができる人は、現場で光る!

ということ。
本当にそれだけで「こいつはできる!」って思われる!!
たったそれだけでですよ。

それだけ、若い人たちはできていない。
教育実習なんて悲惨ですからね・・・与えられるのが当たり前、学生が考える授業で問題ない、特別の努力をしようとしない。

甘い

甘すぎる。








そんな考え方で教育現場来たら、通用しないと悩みだらけになるよ。
あんたの生き方が教育現場に通用しないのだから、

教育現場のレベルに合った生活や考え方を常日頃からしないと!


ここだよ。
すべては。

あんたに合わせてなんてくれないから。
頼むから、教育実習に来るなら、このくらいのことは知っていて欲しい。

非常勤なら身をもって体験するから、、、まあ、すぐにわかるけど、自己正当化する人は気づかずに生徒を責めるし。

そんなこんなで、思いやりがある人、気付ける人はすぐに光り輝くのが、今の教育現場であり、差をつけるポイントですよ!