7月の連載は「うまくいかない問題生徒との関係は、保護者が鍵だったという話」です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

7月の連載は「うまくいかない問題生徒との関係は、保護者が鍵だったという話」です

tetra塾生を対象にアップしている連載シリーズ。
7月は「うまくいかない問題生徒との関係は、保護者が鍵だったという話」です。

このテーマは私が経験した問題生徒のことを振り返って、保護者との関係がうまくいくことで、生徒といい関係ができるようになったというちょっとした回顧録のようなものです。



文字数はそこまで多くはありませんが、14回分あります。
生徒指導は生徒と1対1で戦うもの、というイメージがありますが、私はこの連載で書くようなことを経験して、「保護者」という新たな切り口を見つけました。

保護者に指導をお願いするわけではありません。
関係をよくすることで、生徒が自然と変わっていくという不思議な現象なのです。





そもそも人間というのは、遺伝子と環境で出来上がっていくものであり、保護者との関係は「環境」要因を改善するアプローチなんですよね。
この部分をないがしろにしているから、本当はなんとかなるのに、うまくいかない・・・となっているケースも多いように思います。
目から鱗の経験だったので、その一部を今回の連載で書かせてもらいました。

私自身、発見が多かったので、読者さんも新たな視点を発見するものになるのではないかと思います。
参考になれば幸いです。