今週は「宿題を出させる」と「成長の3つのキーワード」がテーマです | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週は「宿題を出させる」と「成長の3つのキーワード」がテーマです

今週のtetra塾は、

担任コース → 宿題を出させる
成長コース → 自分を成長させていくための三つのキーワード

となっています。



成長コースへの切り替えではご迷惑をおかけしました。
運営が問い合わせに対して遅く返信をしていたので、混乱が起きていました。

学校の感覚でいえば、問い合わせは即回答が普通ですが、Synapseの運営は残念なことに「3営業日以内に返信」を明記していて、木曜日に問い合わせをすると、営業日ですから、土日はカウントされずに、なんと「火曜日」に返信があってもいい、という形です。
さすがにどうだろうと思ったので、この件について、私の方でも問い合わせをしまして、「この問題について担当以外でも問題を共有して改善していきます」という返事をいただいています。

その後のメールは比較的早く返信が来ているので、翌日には返信が来ることを期待したいと思います
という感じなので、問い合わせ後に少し時間がかかると考えてください。




さて、

担任コースでは、宿題を出させるということで、「ただ催促するだけ」ではだめ、ということを前提に動いています。
中学校では教科担任制なので「他教科のことはよくわからない」で済ませることも多いと思いますし、「宿題は保護者が責任を持て」と思う方もいると思います。
そうして、どうするのか、どう考えていくのかについてまとめました。

どうであれ宿題を出さない生徒は習慣がついていないわけで、難しいし、手がかかる生徒というのは変わらないです。


成長コースは、成長のために必要な要素を考えてみると、「理解力」「自分を変える力」「実行力」が大事になると思いました。
この三つで十分なのかどうかわかりませんが、数年間ブログを運営して読者の方とやりとりしたり、現場で働きながら感じたりした結果として、考え方ことです。

この三つをうまく機能させることによって、現状から抜け出すことができるのではないかと思います
今回はこの三つが阻害されていて、どうやっていけばいいかをまとめていきたいと思います

「うまくいかない」を「うまくいく」に変えることは、とても労力のいることです。
その改善ポイントをこの成長コースでは見つけてほしいと思います。






そして、

とにかく実行すること

ここに尽きます。
読んだだけではだめ。
実行

ということで、成長コースでは自身を変えていくことをテーマにしていますので、「うまくいかない」と悩んでいる方は利用してみてください。
厳しい内容があるとは思いますが、でも、

それを乗り越えないとうまくいくようにならない

というのが事実です。
そのヒントや気付きになればと思います。
成長コースは10回分(2週間)になります。


どんどん力をつけていきましょうね!