管理職がこんなにだめな人です。どうしたらいいですか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

管理職がこんなにだめな人です。どうしたらいいですか?

みなさん、こんにちは。

今回は、こんなことがありますが、どうしたらいいですか?の続きです。

教員への暴言があり複数の生徒を指導しました。(さらに笑っている生徒もいる状況です。教員いじめみたいな状況)
学年で指導していったのですが、管理職に報告すると「結局あなたに対してのみ暴言があるんだよ」とか「小学校の頃は問題なかった」と言われます。
一緒に問題解決にあたってほしいのですが残念な人間関係です。(もちろん生徒の責任ではなくこちらの責任と考えて行動したいと思っていますが、やはりへこみます)


ということです。
今回は厳しいことを書いていますので、それが嫌だという人は見ないでください



前後の文脈がわからないので、何とも言えない部分もありますが、管理職の言葉とは思えないような言葉ですね。
心無い管理職というのはやはりいます


さて、

どうしても気になることがあります
質問をいただくのは初めてでないと思います
その一連のことを考えていくと

質問者さん自身は、「恨み」にとりつかれていると思います


どういうことかというと、今回の質問でも、結局のところは、質問者さん自身が周囲の理解がなく不遇であり、管理職や周囲の教員たちの態度がおかしく、自分はかわいそうの立場なんだと言うことを主張したいがために書いているようにしか思えません




生徒のせいではなく教員のせいということもたびたび書かれていますが、それは私が何度も書いているし、そういうの返信をしているから、枕詞でつけているだけでしょうね
そもそも質問自体が教員の責任という観点から書かれているわけではありません
自分のことしか書いてないです


管理職が外れなのはわかりますが、50過ぎた管理職が、これからどうやっても変わらないということはわかっているはずです
そんな事に文句をつけてもどうしようもなくて、考えるべきことは、どうして管理職にそうやって嫌われてしまったのか、なぜひどいことを言われてしまうのかというところでしょうね

そういう発想をしていくと、どうして生徒とトラブルになってしまったのか、ここに行き着くはずです
生徒とのトラブルやその処理がうまくいかないから、管理職が暴言を吐くわけですよね。
それならば、生徒とのトラブルをどうやったらなくせるか、どうやったら解消できるかに焦点を当てないとおかしいのです


質問者さん自身が、教員の責任で考えるとありますが、そうであればどうやったら生徒とうまくやれるのかということを質問するのが必要なのではないでしょうか?
それなのに管理職の文句を書いてどうしますか?
私には自分が悪くない、不遇であると訴えているようにしか思いません





どこまでいっても、自分のことしか考えていないように思います
質問の内容も、具体的なやりとりもありませんし、それは周囲のことが見えていなかったり、自分の都合の良い部分だけ書いていたりということがあるのではないかと思います

生徒指導でも双方からの話を聞くというのがある通り、質問者さんの一方的な見解を述べられても困るわけです
管理職からすると、いつもトラブルばかり起こし、自分は悪くないと主張し、何の改善もないのかもしれません
だからそういう言葉に繋がるのかもしれませんね

私の知っている管理職の中で、どうやっても仕事のことを改善しようとせず、生徒指導もしようとしない教員に対して「君や教員に向いてない。別の道を考えた方がいいのではないか」と言った人もいます
前後の文脈関係なしに、この部分だけ取り上げてしまえば、この管理職は人でなしというふうに移りますよね

ですので、本当に管理職がだめな人間なのかわかりませんし、そもそもあなた自身がだめな人間である可能性もあるわけです
双方から話を聞かないと全くもってわかりません




ただ、私が経験上感じるのは、あなたは自己正当化に陥っており、恨みばかりをため込んで、自分の不遇を自慢して、周囲の責任にしてすべて逃げているようにしか思いません

また、質問する時に、生徒の話が出てこないことや、前後の話が全く繋がってこないことから、あなた自身が物事をきちんと把握できていないのでないかと思います
私はあなたのこと全く知りませんし、そんな知らない人間に対してアドバイスを求める時には、その前後関係などのやりとりを詳細に書くべきです

それなのに書いてこないと言うことは、都合の悪いことがあるのか、もしくは、周囲の状況が見えておらず、客観的なことがわかっていないのではないかと思います
そうしたことが、結局のところは生徒との行き違いになったり、生徒指導かうまくいかない原因になったりしているのではないかと思います
すべて私の想像でしかありませんが、私には具体的な人物像のイメージが浮かびます


現状から脱出するためには、まずは恨みから解き放たれる必要があります
「生徒のせいでなくて、教員のせい」と書いていますが、あなたが考えているのは「すべては生徒のせい」です。
この考えから抜け出せないうちはだめでしょう

そして、今回のことで考えるのであれば、学年団の教員が指導に協力してくれているわけで、それで十分じゃないかと思います
だめな管理職であれば、そう言った程度のことであれば管理職に報告せずに済ませばいいだけのことです

あなたは管理職の文句ばかりつけているわけですが、あなた自身は周囲の教員から文句を言われるようなことをしていませんか?
その場合、「教員の責任である」と考えるのであれば、あなた自身が変わっていかないといけないのですよ?

あなたは教員の責任であると考えて普段から行動しているわけですが、本当に変わっていけますか?

問題の本質はここにあると思います

厳しいことばかり書いて申しわけないのですが、私の経験上から言うと、問題の根本原因はあなたにあると思います
管理職ではないでしょう