今週のテーマは「学級の生徒たちに語る」と「人間関係の悪さに気づくこと」です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週のテーマは「学級の生徒たちに語る」と「人間関係の悪さに気づくこと」です

今週のtetra塾は、

担任コース → 学級の生徒たちに語ることについて考える
成長コース → 人間関係の悪さに気づくこと

をテーマにお届けします



担任コースは「学級の生徒たちに語ることについて考える」です
生徒指導や授業場面などでは、教員が言いたいことを言うというような一方的なやりとりがなされることが多いですよね
その時に、基本的には正論をかざして行くでしょう

そこには気持ちが入っていませんので、生徒も共感がしづらくなります
こうしたものを「硬」のやり方だと考えるならば、今回取り組む語りは「軟」のやり方になるのではないでしょうか
硬軟のやり方があるからこそ、メリハリがついてあなたの言葉に説得力が出てくるはずです

軟の方法として取り上げるのは「語り」です。
語りとは一体何を語り、何の目的に行っているのでしょうか。
どうして「軟」の方法だと言えるのか。

私が考える「語り」やそれができない理由についてまとめていきます
担任として語りは避けて通ることはできないものですので、読みながら、自分だったらどういう風にできるかなと考えてみてください




成長コースでは、「人間関係の悪さに気づくこと」を取り上げます
「人間関係が好きですね」と言われそうですが、私の考える教育論の根幹ですから触れないわけにはいけませんね
うまくいかないのは人間関係がまずいから、と言い換えてもいいわけです。

どうしてうまくいかないのか、そのことに「気づく」ことがスタートなんです。
多くのうまくいかない人たちは「気づいていない」のが現状です。
ですので、スタート地点に立つために「気づく」を取り上げます

11回程度を用意しているので3週に渡る内容になります。


8月限定の読み切りは「脅しの教育がいけないという理由」です
ついつい脅しの教育に走ってしまいますよね。
体罰的な指導を否定するのは反対で、2:8がいいと私は実感していますでも、少し触れましたが、この連載ではがっつりと触れています。

私の考えは「脅しの教育がだめ」「即刻やめるべき」というものです。
どうしてか、その理由を書いていますので、よりよい教育実践のためにぜひとも読んでいただきたい内容になっています


という感じで、tetra塾はどんどん進んでいっています。
読みながら実力をつけたいという人を募集しています