うまくいかないのは、あなたの指導が悪いから。お願いだから、まずはここを理解して | t-labo(中学校教師の支援サイト)

うまくいかないのは、あなたの指導が悪いから。お願いだから、まずはここを理解して

最近すごく感じるのが、うまくいかないことをきちんと受け止められない人が多いということです

「体罰指導をしている教員のやり方がおかしい」と文句を言いますが、あなたのやり方がまずいからうまくいかないのです

「周囲の教員が冷たい」と文句を言いますが、あなたのやり方がまずいからうまくいかないのです

まずはスタート地点がここなのですよね



うまくいかない人というのは、見ているところがおかしいんです
砂糖ではなくて塩を入れたプリンを作ったとして、「食べる側の味覚がおかしい」なんて言ったら、おかしいのはあなたでしょう?
なのに、教員であるあなたは、周囲を責めているわけです
周囲とあなたがやっていることの因果関係はどこにあるのですか?


全く意味不明です


何が原因で、その結果何が起きているのかをきちんと把握できないから、あなたが変なことをやっているのでしょう
因果関係がわからない人間がやることって、ろくなことないですよね


だから、声を大にして言いたいのは


生徒とうまくいかないのはあなたの責任だと言い訳せずに認めなさい




このことですよ
認めることが悪いわけではなくて、ここに責任があるのだと自分が認識しない限り、それを改善しようと思えないのです
周囲の人間が悪いと考えたら、自分は悪くないとなってしまいます


あなたがまずいことをする

生徒が納得せずに反発する

あなたは周囲の教員のせいにする


全く意味わかりませんよね
でも、全く意味のわからないことやっているのがうまくいかない教員です
因果関係がぐちゃぐちゃですよ




うまくいかない原因が自分にあるのを認められないかというと、それはプライドが高いからです
今まで自分の責任であったとしても、逃げてきた人生を送ったからです
たったそれだけのことなんですが、それが癖になってしまって、教員になってしまったのでドツボにはまっているだけです


だからね、お願いだから自分が悪いと認めようよ


それを声を大にして言いたい