今週は「学級を正常化のための問題生徒への2つの対処」と「納得しない生徒を納得させる生徒指導」 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週は「学級を正常化のための問題生徒への2つの対処」と「納得しない生徒を納得させる生徒指導」

今週のtetraのテーマは

担任コース → 「学級を正常化のための問題生徒への2つの対処」
成長コース → 「納得しない生徒を納得させる生徒指導」

です



担任コースでは、2学期に起こる停滞のために避けて通ることのできない問題生徒との2つの対処をテーマにします
学級が平定できるかは問題生徒の対処にかかっているとも言えます
1学期で平定するのが理想的ですが、問題生徒もそう簡単にいきません

2学期になると、地が出ますし、学級に根を生やしていますので、対処はかなり困難になってきます
問題生徒を2つの対処で、ということで、2つの方向性のやり方を使って、学級を平定することを考えていきます

担任としてうまくいきたいと思っているのであれば、今回取り上げるような学級を動かしながら問題生徒を追い込んでいき、最後は自分の方につかせるやり方を知っていないといけません
いつまでも力技でなんとかできると思っていると痛い目を見ます
学級は生徒集団ですから、なめてはいけません

基本週と実践週の2週間を想定しています




成長コースでは先週から引き続き「納得しない生徒を納得させる生徒指導」をお届けします
今回の内容は、今まで書いてきたことがなり切り口となっていて、新鮮であり、これまで書いてきたものをより深く理解し、効果的にすると思います
成長コースは毎週という形に縛られずに、私の本音ベースで展開していけるので、手厳しい内容かもしれませんが、書きながら大きな発見があったり、自分の中のもやもやが言語化できたりして、私としてはとても気に入っています

テーマを決めて回数にこだわらずに書きますので、ブログでは書けない、思いつけない内容になっています
それと最近気づいたのは、ブログでは精神論的な記事が多いですね
それはどうしてかというと、成長コースで生徒指導的なことを書いているからです

自分の中の書きたい欲求が、成長コースの記事を書くことで満足してしまっています
担任コースでは担任視点で書いています
tetra塾を優先して書くので、ブログはそうした欲求が去った後なので、精神論的なことが多いのかなと

それはそれでいいのかなと思いつつも、ブログは気の向くままに書いていきます





それと、9月の連載は「生徒と対等な人間関係を築く」をお届けします
どうして上下関係ではいけないのかをこってりと書きながら、対等な人間関係をどうして築いたほうがいいのか、どうして築けないのかということを14回に渡って書いていきます
13,000文字程度ですので、原稿用紙32枚分くらいでしょうか

多いのか、少ないのかさっぱりとわかりませんが。
こうした人間関係論の根底にあるのは「自分探しの旅」です

小手先のスキルではなくて、記事を読みながら「自分は何がしたいのだろう」「自分はどういう人間だろうか」といった自分探しの旅だと思って欲しいなと思います
こうやって毎月旅に出ることができれば、どんどん教員として成長していけると思います

という感じで、9月もtetra塾はやっていきます!
担任コースはあと3ヶ月後の11月末で1周年になります
1対他の生徒指導、保護者との関係の築き方、不登校生との関わり方などを今後は予定しています

1年間で1回りという形で考えていますので、その中で「ここを取り上げてほしい」というものがあれば質問箱からお願いします

教員力をつけたい本気の方をお待ちしています!