今週は「学級に必要な正義を考える」と「納得しない生徒を納得させる生徒指導」 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週は「学級に必要な正義を考える」と「納得しない生徒を納得させる生徒指導」

今週のtetraのテーマは

担任コース → 「学級に必要な正義を考える」
成長コース → 「納得しない生徒を納得させる生徒指導 その3」

です



担任コースは「学級に必要な正義を考える」をテーマにします
先週の「学級を正常化のための問題生徒への2つの対処」を2週続きのテーマでやりますといいましたが、今週のテーマを挟んで、来週にお届けします
ということで、3週間にわたって、学級を正常化するための考え方・取り組みを学んでいきましょう

学級は係などの基本的なシステムとともに、担任のしっかりとした経営哲学が必要であると考えていて、一連の取り組みはもちろんのこと経営哲学です
ブログでは当然のようにここまで詳しく、粘り強く書いたことはありませんし、どこかで少し触れていたとしても、新しい視点を入れています
ので、参考になる部分は多いのではないかと思っています

うまくいかなくて困っている方は、この辺の哲学関係をしっかりと学んでもらうといいのではないかと思っています
状況や要望によっては、もっと続けるかもしれません
もう少し具体的な場面の想定もいるのかなと思いながらです

逆に言えば、うまくいかない教員はこうした部分ができていないということですから、そのつもりで参加してもらえたらと思います



成長コースは「納得しない生徒を納得させる生徒指導 その3」ということで、いよいよ最終回を迎えます
金曜日は「感情との折り合いをつける」ということで、感情をテーマにした1回目をお届けします

納得しない~は13回にも渡る内容になってしまいましたが、それほどいろんな要素がある部分ではないかと思っています
そして、当然のように13回分読んでも、それを実践という形で活かすことができないとうまくいくようにはならないでしょう
難しい問題があります

だから、みんなが苦戦しているのですが。
一番の問題点は、やはり「実践」するかなんです
その差が、実力の差になってきますから

9月の連載は「生徒と対等な人間関係を築く」をお届けしています

教員力を本気でつけたいという方は、tetra塾で!