今週は「学級を正常化するための正義」と「感情との折り合いをつける」がテーマです | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週は「学級を正常化するための正義」と「感情との折り合いをつける」がテーマです

今週のtetraのテーマは

担任コース → 「学級を正常化するための正義」
成長コース → 「感情との折り合いをつける」

です



担任コースは「学級を正常化するための正義」について取り上げます

ここ2週間で、学級を正常化するための問題生徒への対処と必要とされる正義について考えてきました
今週はこの2つを使って、どうやって学級を正常化させていくのかを考えていきたいと思います

当然のように、学級を正常化するためには苦労があり、苦難があります
そのことは知っておいてください
どういうふうに考えて、どういうふうにアプローチするかを知って、あなたがどのようなやり方って実際にやるかなのです

最後はあなたなのです
ここ1か月ぐらいの内容を元に、本気で学級を良くしてみませんか?



成長コースは「感情との折り合いをつける」をテーマにします
どうしてこのテーマを選んだかというと、「怒る」とはなんだろうかということを考えてみたいという思いがあります
怒る指導はどの程度効果があるのか、どういうときに怒ればいいのかなど

管理職や教育委員会などは「怒る」はだめ、と言うかもしれませんが、ただ現場レベルとしてどうであるか。
あとは、自分の感情とどう向き合うのかというあたりにも触れてみたいと考えています


担任コースは11月末で1年間が終わり、12月からは2年目となります
区切りの場所としてはちょっと変な気もしますが、あと2ヶ月ちょっと10テーマ分ちょっとをどうやっていくかを考えています
ご要望があれば質問箱からいただけたらと思います

あとは、不登校生徒の考え方と対応、1対多の生徒指導、コントロール思想から脱却、生徒と信頼関係をつくるワンポイントというようなものを考えています
2年目は、基本的に1年目のテーマを順にこなしていくようになると思いますが、加筆修正をしようとか考えています



それとどのタイミングなのかわかりませんが、利用しているSynapseはDMMに合併されたので、システムがDMMに切り替わります
簡易移行システムもあるようで、塾生の方には大きな問題なさそうではありますが、システム設計が変わると予想されるので、運用はちょっとした変更が必要になるのかなと思っています
塾生募集も随時ではなくて、期間を区切って募集して途中から入塾できないような形になるかもしれません

随時募集しても、途中から入って来られる方はほとんどいませんしね
この辺の運用も考えていく必要があるのかなと思っています
すべては新しいシステム次第になろうかと思います

まだまだtetra塾は1年目ですから、考えることはたくさんありそうです
ご意見、ご要望等があれば質問箱からお願いします