今週のテーマは「1対多の人間関係を考える」と「問題生徒に対応していく」です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週のテーマは「1対多の人間関係を考える」と「問題生徒に対応していく」です

今週のtetraのテーマは

担任コース → 「1対多の人間関係を考える」
成長コース → 「問題生徒に対応していく」

です




1.担任コース

10-1  1対多の生徒指導を考える

2月に「1対多の人間関係を考える」というテーマをお届けしました
今回はその生徒指導をバージョンです
この1対多の生徒指導というのは、ただ単に私が考えた言葉であって、みなさんがされていることもそうであると思います

勝手な造語つけてテーマにしているのは、何となくやっていることを「言葉」にすることで、明確な物として意識して取り組んで欲しいからです
何となくやっている生徒指導を、1対多の生徒指導という考え方で見てみましょう

2.成長コース

今週は先週の金曜日にお届けした「問題生徒に対応していく」をお届けします
想定した生徒とどうやって関わっていくのか、どの段階でどういうことが必要なのかについて書いていこうと思います

問題生徒で悩まされることは多くて、その問題の多くは「問題生徒が制御できなくなって初めて気づく」ことではないでしょうか。
そのため、今回の事例ケースを考えて、次にそういう生徒と出会った時にどういう段階で、どう対処すればいいのか、という参考にしてみてください



3.あれこれ

tetra塾の募集を停止しました
ずっとだらだらと募集していたので、参加を考えている方にもわかりづらい部分があったのかなと思います
2年目に突入することもあり、この辺のもろもろを整理していきます

募集を年に1回にすることでシンプルになりますね
想定を上回る人数となり、大体の需要を満たしたのかなと思っているところです
2018年度はかなり人数を絞ってお届けする予定で、来年度は「入りたいのに入れない!」という状況になるかもしれませんが、それはそれでやってみたいと思います

と言いつつ全然募集しても反応がなかったりすることもありますので



10月の塾生用コンテンツは「余計なクレームをなくす」をお届けしています
クレーマー以外は、ちょっとした配慮でクレームをなくせますし、クレームがある・なしが大事なわけじゃないですよね
どうしてクレームになるのか、クレームをなくしていく行動の利点について学んでいただけたらと思っています

担任コースは反響の多い1対多シリーズの「生徒指導」編です
1対多の人間関係と似たようなものですので、どういう風に1対1の生徒指導とわけていくのか、その効果の違いは何か、など読みながら考えていただけたらと思います
意識することであなたの引き出しがグッと増えると思います

という感じでどんどん学びを深めていきましょう
不明な点やもう少し掘り下げて欲しい点などについてはコメントをいただけたらと思います