質問箱の返答方法を選べるようにしました | t-labo(中学校教師の支援サイト)

質問箱の返答方法を選べるようにしました

記事の一番下にある質問箱なのですが、今回少し修正を入れてみました
それは何かというと、返答の方法を選べるようにしました



返答方法として、2つの方法が選べるようにしてあります

・簡単・簡潔で返答して欲しい
・本音で返答して欲しい


デフォルトは「簡単・簡潔」となっています
この2つの違いについてですが



「簡単・簡潔」は、要点だけをまとめて短く書きます
基本的にだめ出しはせずに、私の本音部分もあまり書かずに返答します
ライトに返答という感じです

嘘ついて返信をするわけではなくて、間違ったことをしていてもそのことをあえて無視したり、あえて指摘したりしないようにします
その人自身を良くして行こうということは考えずに、ただ今の問題点についてアドバイスをするだけ、という感じです
だめ出しが嫌だなという人はこちらを選択してください


「本音」は、今までのように私がこれは必要だなと思う部分を書いていきます
そのため、質問者さんの間違っていると思われる部分には間違っていると明確に書きますし、どういうふうに改善したほうがいいか、どう考えるべきかについても触れます
ただ、本音で書きますので、人によっては痛いな、ウザいなと思われるかもしれません



という感じで、2つの返答方法を選べるようにしました
今までは、「軽い気持ちで聞いたのに、ものすごくだめ出しがきてムカついた、ショックだ」というようなことが起きていたのではないかと思います
人からだめ出しされるのはある程度の覚悟が必要だと思いますので、覚悟ができているという人だけが本音を選んでください

軽い気持ちで聞きたいとか、自分の都合の悪い部分は聞きたくないとか、ただ要点だけを教えて欲しいのであれば、「簡単・簡潔」を選んでください
この選択に関しては、どちらが正解ということはありません
質問をする人の需要に応じて選択してください

「簡単・簡潔」は職員室での会話、「本音」はブログだからできるもの、という風な感じで考えています
本音を選んだからといって、今までよりも過激になるわけではありません
質問者さんの意向を汲み取ることで、よりマッチングした回答ができるのではないかと考えたので設定してみました

なお、「簡単・簡潔」で質問したものの、少し物足りなくて「やっぱり本音でお願いします」はやめてください
1つの質問に対して何度も返答するのは馬鹿らしいので、どちらか決めてください
重複する場合には、ブログの記事にならずそのままこちらで削除することもあります

どちらを選択されたかについては、その記事の最初に表記させていただきます




せっかくなので、大事だなとか勉強になるという質問で「簡単・簡潔」を選ばれた場合には、その形で返答しますが、Q and Aという形ではなくて、塾生専用の記事として、書き足りない部分を書いてみる取り組みもするかもしれません
ケーススタディは特定の状況での勉強にはとても効果がありますので


どちらが需要があるのか興味深いですね
繰り返しになりますがどちらを選択したとしても「正解」ですので
機能の拡張やご要望といったものに関しても質問箱から受け付けておりますので、何かあればお願いします

※ 機能などに関しては予告なしで修正されることもあります