笑顔を忘れていませんか?

教員をやっていると、6月や11月あたりは笑顔が消える月です
生徒たちはだらけ、長期休暇もなく、仕事にずっと追われがちになっているから
辛いところで、7月や12月になると、「休みがあるからもう少しがんばろう」と思えます



この6月や11月は「長い」と感じる日々の中で、生徒の言動に腹が立ちまくるってことありませんか?
そんなとき、あなたの顔からは笑顔が消えています
そして、生徒の行動のあら探しばかりするようになっています

あなたが口を開く度に「これができない!」「どうして話を聞いていない!?」と説教が飛び出します
あなたにとっては当たり前であって、生徒ができないのが許せない
あなたは忙しさのあまりに、心に余裕がなくなってささくれて、攻撃的になっているのです

こういう関わりをしている限り、ますますうまくいかなくなっていきます
あなたの顔から笑顔が消えているからです
生徒は敏感です

あなたは笑顔で仕事をしていますか?

data-matched-content-rows-num="4,1"     data-matched-content-columns-num="2,5"