今週のテーマは「発達障害への理解と対応」と「1人で戦うことを考える」です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週のテーマは「発達障害への理解と対応」と「1人で戦うことを考える」です

今週のtetraのテーマは

担任コース → 「発達障害への理解と対応」
成長コース → 「1人で戦うことを考える」

です


1.担任コース

今週の担任コースは発達障害への理解と対応について考えてみます
最近すごく思うのは、生徒の発達障害率がかなり高いのではないかということです
これを作っている一因としては、優秀な生徒たちは私学に逃げていくからというのがあるような気がします

そうすると、公立の中学校に進学してくる生徒たちの発達障害の確率が高くなっていくわけです
優秀な生徒たちが抜けていくので、中学校の学級経営はどんどん苦しくなっていきます
その中で特に発達障害の生徒への対応を間違えてしまうととんでもないことになりますので、今週と来週の2週間で考えてみたいと思います


2.成長コース

今週の成長コースは「1人で戦うことを考える」の続きをお届けします
最終日は次のテーマである「働き方を考える」をお届けします

成長コースでは、教員を幅広く捉えて、教員にまつわることを取り上げていきます
すぐに身につくスキル論ではないかもしれませんが、教員としての土台・考え方を作るつもりで、発見があるといいなと思っています

1人で戦うことについては、何をどう目指していくのかを読んでいただけたらと思います
働き方のことは、ライフワークバランスの問題を取り上げていきます


3.あれこれ

11月の塾生用コンテンツは「許す生徒指導」をお届けする予定です
生徒指導といえば「攻める」イメージがありますが、「許す」という視点でまとめます
いろんな生徒指導のやり方を知って引き出しを増やしていきましょう

塾生コンテンツはアクセスの推移を見ていると、過去記事は見られていないので11月になったら9月分と10月分をクローズします
毎月の連載は毎月限定にしておくほうがいいのかもしれませんね

更新が滞っている彼の教えですが、ようやく時間的な余裕ができてきたのでぼちぼち追加を書いていこうと思います
こちらも同じく過去記事は見られていないので、新しい記事を公開するごとに古い記事をクローズしていこうと思います

そして、11月末でtetra塾の初期のコースである参観会員が終了となります
これでほぼほぼ1年間の内容はでき上がりとなり、2年目は1年目の経験を生かしてより充実させて行こうと思います

参観会員の方には11月末まで、担任コースや担任+成長コースへの移行措置も用意していますが、申し込みが必要になっていますのでお気をつけください
何も申し込みがない場合には、そのまま終了となります
相談したいと言うことがあれば、早めに書き込みをいただけたらと思います