「彼の教え」は年度末までに書き上げ、アップしていきます | t-labo(中学校教師の支援サイト)

「彼の教え」は年度末までに書き上げ、アップしていきます

時間的な余裕があまりなくて滞っていた塾生用にお届けしている「彼の教え」
ようやくゴールが見えてきました
ということで、年度末までに書き上げることにします



「彼の教え」はどこまで何を書くかが正直良くわからない部分がありましたが、自分なりこれでいいかなと思えたのでゴール設定をしました
話数としては多くて150話あたりなると思います
ずっとまとまって書いたわけではないので、話の筋や微妙にずれるなどの一貫性がない部分もあるかもしれませんが、それは仕方ないとしてスルーしてください

「彼の教え」で書きたかったことは、うまくいかない教員がどうやって「うまくいく教員」になっていくか
その詳細ではなくて、葛藤を中心にして、何をどう考えて、どうやって乗り切っていき、「成功していくイメージをつかむこと」にあります
ので、生徒指導の詳細が載っているわけではありません

うまくいかない学級経営、授業、人間関係をどのように捉え直して、どういう考えを大事にしていくといいか、自分に何を問えばいいか、そうしていくとどういう風になっていくか、という「流れ」があくまでも主眼です
ですので、読んだからといってあなたの生徒指導スキルが上がるわけではないでしょう



ただ、ブログで書いている断片をつなぎ合わせてやっていくと、将来的にこうなっていくのではないか、という予測が立てられるのではないのかなと思っています
それが私の思い込みかもしれません
でも、だいたいうまくいくようになる「逆転」のためには、こんな形になるのではないかと思っています

あなたがもしもうまくいかないのであれば、おそらくこの流れで立て直していくのが、1つのモデルになるような、そんな感覚です
主人公の田坂は、私が出会ったうまくいかない教員たちを元に構成していて、立ち直っていく過程はちょいちょいとうまくいった事例を元に構成しています
ですので、想定している生徒が違っている場面もあるので、違和感も多いと思います

それと後半の題材に選んでいるのは、「うまくいく教員」というのは、「ハッピーな教員」であるというものです
生徒指導が上手ければいいとか、学級が安定していればいい、というのはゴールではなくて、あなた自身がハッピーになることです
この辺のことをブログであまり書けていなかったので、私の最近のテーマとしてtetra塾などでは積極的に取り上げています





そうした流れを短い話ではありますが、読んで、イメージして、自分の場合はどういう風にできるかを考えてみてください
繰り返しで鬱陶しいなと思うこともあるかもしれませんが、ある瞬間の自分かもしれない、ある瞬間の後輩かもしれない、そんな気持ちで読み進めて見てください

けっこう書き進めたので、年度末まで2,3日に1回のペースでアップしていき、終了させます
月連載は連日投稿でしたが、彼の教えと重複しないように分散して記事をアップしていきます
彼の教えは塾生用コンテンツなので一般公開はありません

読んでみたいという方は3月に塾生を募集しますので、その時にエントリーしてみてください
4月からは2018年度のコースがスタートするので、彼の教えは年間を通じてアップしていきます

少しでも読者さんの力になれれば幸いです