師事する相手が見つからない時はどうするのか 1 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

師事する相手が見つからない時はどうするのか 1

誰かから学ぶというのは、忠誠心を持って学ぶということは、少し反響をいただきました
若干の宗教色があるような記事で、違和感のある記事かなとは思いつつ投稿しました



その良し悪しは読者さんの判断してもらうとして、あの記事で言いたいのは、学ぶなら本気で学べということです
役に立つ情報を教えてくれる人がいるなら真剣に実践してついていけ、ということ。
この真剣という部分に関しては、別の記事を書きました

さて、

そうはいっても師事する相手が見つからないときにどうするか、という問題です
体罰教員しかいない、クラブ命の教員しかいない、具体的なアドバイスをしてくれる教員がいない
人材がいないわけですね

ここで確認したいのは、「本当に全員と話したのか?」ということであって「みんなの実力があなた以下であるか」ということ
学校というのは、教育委員会も馬鹿ではないから、学校の難易度に応じて教員の力量をある程度コントロールしているはずです
ですので、どんな学校であれ「全員が役立たず」ということはありえないと思います



教育委員会が役に立つ人材を送り込んでいるはず
その人材をあなたはきちんと発見したのか、ということなんです
「教えてくれる人がいない!」と騒ぐ人がいますが、

本当は「あなたの都合のいいことを言ってくれる人がいないの間違い」であることは多いです
教えてくれる人間というのは、あなたのできていない部分を教えてくれるわけだから、ある意味、あなたのやり方の否定になるので、プライドの高いあなたにとって「都合の悪い意見」となるので、無視したくなります

また、探すと言いながら、ちょっと探しただけで「全部探した」という方も多いですね
身辺自立できていない生徒はプリントをすぐになくした、といいますよね
あれと同じですね。探してないですから

ですので、「誰を探しているのか」「全員か」というあたりで、引っかかっている人は多いでしょう

続きます