今週のテーマは「学級崩壊を考える」と「働き方を考える」です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週のテーマは「学級崩壊を考える」と「働き方を考える」です

今週のtetraのテーマは

担任コース → 「学級崩壊を考える」
成長コース → 「働き方を考える」

です


1.担任コース

今週の担任コースは「学級崩壊を考える」です
流れとしては、「学級から嫌がらせを撲滅しよう」のテーマで嫌がらせを撲滅しないと、「学級の停滞について考える」で考えたように学級が停滞していきます
さらに、ここで具体的な上昇策を講じることができず悪化させると、今回の「学級崩壊」へと落ちていく可能性があります

考え方としては、今まで取り上げてきた2つのテーマの延長線上であり、特に新しいことはありません
ただ、学級崩壊とは何か、ということは知っておいたほうがいいと思います

今回は学級崩壊と授業崩壊から立ち直る方法を書いてみましたが、やはり魔法はありません
どういうことが普段から大事なのか、しっかりと抑えていきましょう

2.成長コース

今週の成長コースは引き続き「働き方を考える」をお届けします
働き方を考えるとは一体何かというと、自分自身で自分の人生を戦略的に設計していくことです
働くことは生きがいであり、生産性を求められることですので、このことをどうやって最大化していくのかを戦略として考えていく必要があります

与えられた仕事をなんとなくやっているとか、仕事はこんなものだと惰性でやっているのはもったいないです
教員をするということは、授業や生徒指導だけではないので、そもそもの働き方の部分にも目を向けていってみましょう


3.あれこれ

塾生用のカテゴリーは2つから3つ(「彼の教え」「塾生-月連載」「塾生用」)に増やしました
塾生用の月連載の他に単発的に塾生用記事をアップしていこうかと思います
思いついた時に、というレベルではありますが、新しいカテゴリーを設けていると投稿もしやすくなりますので

基本的に塾生用記事は、公開期間は30日間で1年後に再び公開します
今後は塾生用を増やしていきたいですね

成長コースはどういう方向性がいいのかなと考えていますが、「教員全般」という形に方向付けをしていこうと思います
生徒指導や人間関係だけではなく、働き方、考え方、習慣など教員としてのレベルアップを図るようにしていきます

担任コースは担任コースとして何をしていく必要があるかに焦点化のままで、11月末で1年間の総記事ができあがります
1年はあっという間でしたね
1年間の積み上げで多くのものが得られた、となれば嬉しいのですが、実際はどうでしょうか?