塾生の記事に「限)」をつけます。とこれからの試行錯誤について | t-labo(中学校教師の支援サイト)

塾生の記事に「限)」をつけます。とこれからの試行錯誤について

tetra塾の1年目が終わろうとしていて、1年目の取り組みの大きなテーマは毎週テーマを設定して、記事をお届けするというところにありました
ここから半年間の3月末が1つの区切り、4月からが1つの区切りと考えています

その中でこれから充実させて行こうと思っているのが、塾生用コンテンツです



ブログの記事は基本的には時間がある時にまとめて書いていて、予約投稿という形で管理しています
そうなってくると、記事の量が増えてきて、いつ公開なのかとか重複がないとか、いろいろと管理が大変で、その管理をするためのプラグインを入れたので、ある程度うまくいくようになってきました

さらに、ここに塾生用コンテンツの管理が入ると大変になるので、塾生用コンテンツにはタイトルに

限)

をつけて表記することにします
各記事にはカテゴリー名が書かれているので、それを見てクリックすればいいと思っていましたが、誤クリックもあると思われるので、タイトルのところに表記する形にします

そうすると、どれが塾生用コンテンツなのかがわかるようになるので、こちらとしても記事の管理がしやすくなっていき、メリットがあるので導入します
正しい、「彼の教え」に関しては話数がついているので、誤クリックはないと判断して今後もつけませんのでご注意ください



tetra塾のシナプス上での運営は大体の形ができてきたので、次はブログ上での塾生用コンテンツの提供に力を入れていきたいと考えています
理想的なことを言えば、ブログはブログで毎日塾生用のコンテンツを提供したいとも思っていて、ただそれは現状では難しいです

どんな内容を塾生用コンテンツとするのかも考えどころではあります
そこまで精選しないというものであれば、日々の記事の半分を塾生用として提供するのもありかなと思っています
この場合だと、塾生でない人は2日に1回程度しかブログの記事を読むことができなくなります

アクセス解析をつけているのですが、そこから見えてくるのは、「リピーター」と「新規」では、圧倒的に新規の方が多いのです
その新規の方はどういう経路でやってくるかといえば、検索から流入してきます
その検索は結局は過去記事に行っているわけです

ですので、日々アップされる記事に関してアクセスがものすごく高いわけではなくて、ブログを訪問をする人の多くは過去の記事を見ているのです
その時に2日に1回の更新であっても、過去記事を見ているのであるので、「今日の更新がないや」とがっかりするわけではないのです

日々の更新を楽しみにしているという人が、ブログのアクセス上では実は「少数派」になっていまして、そのための毎日更新をするのも効果があるのかはよくわからないところです
更新が毎日であろうと、2日に1回であろうと実は大差がないのかもしれません
毎日更新することによって、それらが過去記事になって、検索流入が増えるという確率も高くなるのも事実ではあります




データを見てみるといろんなことがわかりますが、その数値の解釈は複雑で、どういうふうに仮説を立てたらいいか、迷っているところです
読者の方からこの辺のフィードバックが得られると、運営する側としてはありがたいわけですが、現状は運営に関しては特に何も反応ないので、自分で仮説を立てて検証してみるという流れになっています

ので、これから1年間?ぐらいは塾生用コンテンツを充実させて行こうと思っていますので、その中でデータやフィードバックなどをもとに修正をかけて行こうと思います
試行錯誤がやはり大事なので
仮に、一般記事を2日に1回にしてみたところで、何のフィードバックも得られず、何のアクセス解析の変化もなければ、そのままにしようかなと思います

どういう方向でブログを運営していくのが良いかは、本当に難しいところで、ただただ続けていけばいいというわけでもないのかなとは思っています
だからこそ、試行錯誤をいろいろ重ねてみたいと思います
この1年間は塾生用コンテンツをどのように充実させていくか、普通の記事とどうやって競争させていくか、この辺の試行錯誤をしてみます

その中で、良ければ続けていくし、悪ければ改善したり元に戻したりしていきます
この辺は日々の教育実践と同じようなものですね