いつも同じことばかり書いている理由 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

いつも同じことばかり書いている理由

いつもブログを訪問していただきありがとうございます。

「毎回同じことばかり書いてるよな」

って感じられる方もいるのではないでしょうか。


というのも、教育の、教師の本質だからと考えています

逆を言うと、本質は同じであるので、ここをつかみさえすれば、ある一定水準の教師力が発揮できるということです。



教育現場では、様々な現象が起きます。
対応の仕方もまちまちで、混乱します。

でも、


実は本質を掴んでいれば、基本的にはどんなことにも対応できるんです。


その本質をつかめるかどうか。

例えば、数学の問題を解くのに、「ああ、、すべてこの法則(解き方)を使えばいいんだ」と発見した時のように。
この瞬間に、多種多様な問題の集まりが、ある一定の共通項を持った問題に見えるわけです。




教師の仕事もそうです。
「ああ、そうか。こうやれば生徒指導がうまくいくのか」とつかめる日がきます。

そのために、同じようなことを毎回書いています。

もしかしたら、「えっ、毎回違うよ」って思う方は、共通の本質の部分が見えていないのかもしれません。

本質を掴めば、あとはそれを応用するだけ。
ここには経験(行動)が必要です。


日々の忙しさに追われるだけではなく、「教育の本質」に目をやってみましょう。