あなたの説教よりも問題生徒にガツンと響く言葉とは

重度の問題生徒になると全く話が通じず、生徒指導をしようにも、注意をしようにも反発して、何も響きませんし、さらなる問題行動を加速させることもあります
言ってみれば、響かない言葉をずっと使っているからいけないということですね



例えば、肩こりがひどいときに「ちょっとここ揉んでくれないかな?」と誰かに依頼するときに、凝っている場所ではなくて、他の場所を押さえられると「いや、全然違う」となりますよね
どこでもいいわけではなくて、凝っている場所ではないと意味がないんですよね

それと同じように、問題生徒に響く言葉というのはあります
何がどう響くかを考える時には、その人の価値基準で判断しなければいけません

いつも言っているように、釣りが趣味な人には釣りの話をしなさいです
問題生徒には一体何が響くのだろうか、それを考えてみましょう
問題生徒は何を大事にしていて、何に自信を持っているか、その中心部分を抑えるような話ができれば、相手は聞くでしょう




その中心部分のピンポイント刺激が難しければ、例え話などを入れて、そこに絡めるようにするわけです
出番がなくてイライラしている生徒には、「部活動でベンチスタートの時もあるよな」と話をしてみると、部活動を大事にしている生徒ならば響くのです

それは問題生徒にとって何かというのを探してみましょう
以下に、私ならこういう話をするかを書いておきます
あなたなら何と言いますか?

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