学級づくりの基礎は、ルールの徹底にあるということ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

学級づくりの基礎は、ルールの徹底にあるということ

学級がうまくいかない・・・これは多くの教員の悩みです。
どこでつまづいているかというと、

ルール作りがうまくいっていない


ここにあります。



「明るく楽しいクラスにしたい」などと担任なら夢見るものですが、そのために必要なことがルールです。
ルールの徹底がない限り、

・失敗したら笑われる
・嫌がらせを受ける
・まじめにやると損をする



こういう状況になり、安心・安全が確保されなくなります。


そして、生徒は不安定さから、攻撃性が高まりトラブルが起きていきます。
ルールがあるから、いい人間関係が成立するのです。

いい人間関係がルールを作るわけではありません。




そして、


ルールを作り、徹底するのは教員の役割なのです。

もしも、あなたのクラスがうまくいっていないなら、ルールの浸透度を評価してみてください。
きっと原因が見えてくるはずです。

言い換えるなら、ルールの運用がうまくできない教師は、「力のない教師」なんです。
ですから、ここに重点をおいて、やってみようじゃないですか!