部活動も生徒の心を育てるものである | t-labo(中学校教師の支援サイト)

部活動も生徒の心を育てるものである

こんにちは、tetraです。
みなさんは部活動の指導をどの程度されていますか?

ぼくは下手ながらも、指導をしています。

重視しているのは、技術や勝ちに執着する気持ちよりも、心です。



下手の言い訳かもしれませんが、まずは人間として成長させる、これがとても大事だと思っています。
だから、夏休み終わりには宿題のチェックして、できていない生徒には部活中に宿題をさせます。

中学生としてやらなければいけないことは、きちんとさせる。

これだけなんですが、とても効果抜群です。


「めんどくさっ」と言う人は、生徒が成長せず、普段の行動も面倒なものになります。
練習に関しても、顧問に不平不満を言ったり、部員内でもめごとを起こすようにもなります。




それに、人間的に成長させないことは本人にとっても不幸ですよ。
練習は熱心にするかもしれないけど、人間関係のストレスに苛まれることになります。


ここにしっかりと力を入れることで、生徒が健全に努力できる、お互い認め合える環境を作ることができます。
こうしたことの成果はすごく実感しますし、保護者からもすごく感謝されます。

部活動の指導は時間をとられるものかもしれませんが、やった分だけ成果が出るものです。
あなたはどう考えますか?