教員採用試験に受からない人に、1つ提案です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員採用試験に受からない人に、1つ提案です

教員採用試験になぜ受からないのか・・・

時に、「教育委員会は見る目がない!」「教員採用試験はおかしい!」と制度に文句を言いたくなります。
それでも、合格者はいるわけです。

どうしたらいいか、一つ提案をさせてください。



そもそも、「合格しないのはおかしい」という方の多くは「自分は学力があるから間違いない」と思われていることが多いのではないでしょうか。
学力 = 教師力 であれば確かに合格するでしょう。

しかし、現場では 教師力 ≠ 学力 となりうるのです。

教師力 = 共感能力


こっちのほうが比重が高いのではないかと重います。
もちろん、ある程度の学力は必要です(が、学力は鍛えれば伸びるものです。)


問題なのは、共感能力(人間関係能力)をいかに伸ばしていくかです。
この部分は他人が教えてくれません。

人間否定になるリスクがあるからです。
だから、誰にも指摘されないまま痛い人がたくさん存在します。

でも、本人は自分のことを「人間性が優れている」と思い込んでいるのです。





話をまとめていくと、

自分が合格できない原因の多くは、共感能力の低さにある可能性が高い。
その能力の低さを誰も指摘してくれない



これが教員採用試験に合格出来ない主要因だとぼくは考えています。

それならどうするかですが、ぼくのおすすめは


課題図書を読みなさい


この一言につきます。
人が教えてくれないなら、本から学ぶ、これすごく大事です。
第1回目はここからスタートです  →  あなたに課題図書を出します


付け加えるとしたら、t-laboを最初からすべて読んでください。
教師力を高めるために書いていますので、参考になると思います。

迷ったら、読書。これですよ!