体育の教員の言うことをどこまで聞くべきか | t-labo(中学校教師の支援サイト)

体育の教員の言うことをどこまで聞くべきか

怒られてしまいそうなことを記事にしますが、きちんと考えておくべきことです
学年団の中で、体育の教員は生徒指導では頼られる存在ですが、どこまで信用していいのでしょうか?



正直なところ、私は体育の教員のことを全面的には信用していません
私の経験的には、生徒指導がうまい人はあまりいませんし、的はずれな考え方や生徒観を持っていることが多いからです
なぜかといえば、

・座学をしない
・受験に関係ない(学力向上と関係ない)
・休憩時間に教室にいない

といったものがあるからです
差別だのなんだの言われそうなことですが、教科によって大きな差があるのが現実です
中学校は教科別なので、一律に見える教員も大きく違いがあります



こうした点を考えて学年団の教員の言うことや、師事する教員を決めるほうがいいですね
ちなみに、5教科の教員が偉いと言いたいわけでもありません
詳しくは以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります