面接って厳しいね~教員採用試験の面接の基本 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

面接って厳しいね~教員採用試験の面接の基本

みなさん、こんにちは。tetraです。

教員採用試験で二次試験を受けた方の話を聞くと、面接が思った以上に難しかったようです。
ぐいぐいならまだしも、ぐさぐさと刺さるように質問されたとか。

面接の難しいところは、「正解かどうかわからない」ところだと思います。
だから、あとから考えると「本当はこう言っていたら・・・」と反省するようになります。

とはいえ、その場でしかできないので、全力が出したなら後悔しない。これに限りますよ。



もしもテストなら、落ち着いて時間をかけてできるのに、面接は自分の反応を見られながら質問が来るわけですね。
相手にはもういろんなものをさらけ出しているわけ。


面接って、自分の人間力がいかんなく発揮される試験ですよ


純粋にそう思います。

テストでは見れない人間性を試験官は見ていて、「あなたは生徒とうまくやっていけるの?」
これが一番知りたいはずです。






となると、どういう対策をするかというと、単純ですよね。
自分が面接で言うこと、しゃべることをすべて実践するんです。日頃から。

そうすれば、それが面接に出るわけです。


・・・


そうなると、普段から向上心や問題意識を持てない人って・・・そう、面接がぼろぼろなんです。
ここの問題です。


ぼくが人間性が大事というのもここにあります。
普段がすべて。





あと、非常勤では問題意識などが持てず成長が遅いので、やはり臨採をおすすめします。
非常勤と臨採では一年間の大変が全然違い、経験や成長度合いが雲泥の差です。

「授業だけでいい」というぬるま湯では伸びないのは当然の原理。


まとめると、tetra式面接の基本は・・・

1.面接は人間力が問われている
2.人間力はその人の普段の努力、経験、向上心、問題意識に比例する
3.人間力を高めるには、非常勤よりも断然、臨採をすること


ということですね。
面接については、こちらの記事も参考になります。
 → 面接の勉強方法は考えぬくことしかない