「将来の自分」は「今の自分」がつくるということ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

「将来の自分」は「今の自分」がつくるということ

問題生徒を見ていると、「ろくな進路にならないぞ」とよく思いますね
2年後の自分は今の自分と陸続きで繋がっているからです

それと同じで「今のあなた」は「2年後のあなた」に通じているわけで「将来のあなた」を決定的に決めつける要素です



最近、ある話を聞いてすごく考えさせられたのが、

今のお金の使い方が、将来の自分を作る

ということで、この記事はその話を聞いたから書きたくなったというわけです
今の自分がコーヒーなどの嗜好品、飲み会などの遊興費にお金を使っていたとして、それが3年後に何につながっているでしょうか?
ちょっとした贅肉でしょうか
それ以上でも、それ以下でもありませんね

教員の場合だと、「貯金」という選択肢がとても多いかなと思います
真面目な人ばかりなので、お金の使い方は質素です
つまりは、お金をケチって使わないわけで、3年後の自分に残るものは「お金」だけであって、自分の能力は何も伸びません

教員力を考えると、これでは嗜好品を買うのと変わらないわけです




なぜ収入が増えていく人がいるかと言えば、「自分の能力を高めるため」に使っているからです
教員ならば、積極的に教員力を高めるためにお金を使いなさい、となります
このまま3年経てば、10年経てば、あなたは大きく成長して「一人前の教員」になっていますか?

将来の自分とは陸続きであり、「お金を使いたくない」と何も投資しようとしないのに、「成長」だけできると考えるのはなぜですか?
この辺をきちんと考えておかないと、痛い中年教員になってしまいますよ

ちなみに、お金を使いたくないと思っている方は、「お前は俺のために働け。そして、お前にはその対価を与えない」と一方的に「与えられる」ことを望む暴君になっています
だから、こういう人には大事な情報は集まらない仕組みになっています

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります