恨みを持つ人は「排除の論理」で動いている。その問題点にあなたは気づいていますか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

恨みを持つ人は「排除の論理」で動いている。その問題点にあなたは気づいていますか?

生徒に対する恨みを捨てなさい、といつも書いていますが、なかなか捨てられないようです
恨みを根深くもつのは、あまりうまくいっていない人に多いと思います



恨みをなぜ捨てられないかを考えてみると、そこに執着しているからでしょう
「生徒から馬鹿にされた」ことが許せないわけで、それをスルーすることも、捨てることもできない
だから、いつまで経っても恨みからは解放されません

毎日のように生徒に馬鹿にされているから、簡単に捨てることはできず、日々上書きをされいくような感覚なのかもしれません
相手が馬鹿にしてくるから、と受動的なものであるからと難しいと言えるかもしれません

いろんな事情で生徒に恨みを持つのでしょう




問題なのはその後、

その恨みをどうするの?

その使い道を考えて欲しい
恨みを溜め込み、恨みを捨てる・解消することを拒否し、恨みを大事に抱えて、何に使いますか?

その使いみちは「復讐」しかないでしょう
だから、やめたほうがいいんですよ、その発想は
以下に詳しく書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります


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