そもそも生徒のことを恨まない選択をするべし。そのために必要な行動とは何か | t-labo(中学校教師の支援サイト)

そもそも生徒のことを恨まない選択をするべし。そのために必要な行動とは何か

生徒への恨み、のことを最近はまとめて書いていますが、私自身の感覚では生徒のことを恨みに思うことはないし、恨んでも仕方ないと思っているし、恨まないといけないような出来事がないです

自慢かと言われてしまいそうですが、物事の捉え方を変えると違うのだと思います



コップに半分だけそそがれたジュースを見た時に、以下のように考えることができますよね

・まだ半分もあるラッキー
・もう半分しかないのか、残念

極端な例かもしれませんが、物事の見方・考え方というのは「事実」だけではなくて「価値観」が如実に反映されているといえます
コップに半分そそがれたジュースを、どのように解釈するかは自由なのです




だから、生徒に馬鹿にされたとしても、その捉え方は自由でいいのです
わざわざ、恨みに思って執着する必要なんてないのです
こういうふうに書くと、「お前は、毎日、繰り返しのようにしつこく馬鹿にされたことがないんだろう。だからそんなことを言えるのだ」と反論されてしまうかもしれません


私ならば、毎日のように仮に馬鹿にされるのであれば、何が原因かを突き止めて、その問題を解決します
それだけの事です
不思議なのは、毎日のように馬鹿にされる事態を何もせずに放置しておくことではないでしょうか?




家が雨漏りしているなら、修理しますよね?
それと同じで、恨みが発生するような事象、つまり、生徒から嫌がらせや馬鹿にされることが発生するなら、その原因を突き止めて、改善行動をとればいいだけの話ではないでしょうか

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