課題図書は読みましたか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

課題図書は読みましたか?

みなさん、こんにちは。午後はいつも眠気に襲われるtetraです。

恩着せがましいタイトルですが、課題図書は読みましたか?

コメントやお問い合わせを熱心にいただくサイトではないので、読者の方の動向は全く不明です。
そもそも読まれているのかも、正直よくわからない状況ではあります。



なぜ、読書をすすめるかというと、

仮に、あなたに出版社から「本を出しませんか?」と依頼が来て、書くとします。
そうすると何を書きますか?

きっと、あなたの人生のエッセンスが詰まったものになるでしょう。
その本は読む価値がありますか?

絶対ありますよね。だって、あなたの人生のエッセンスが詰まっているんですから、その効果はあなたが一番わかっています。





つまり、本というのは人生のエッセンスが詰まったもので、それを分かち合うものなんです。
自分では経験できないことを他者が提供してくれるんですから、その効果は相当なものです。


しかも、出版されることは社会に出しても売れる、役に立つという一定の評価があるということです。
ぼくが紹介した本はベストセラーになった本ばかりです。



日々の教育実践も大事ですが、それは日々の延長線上であり、地続きのものです。
読書は他者のエッセンスを一気に吸収できるものであり、一気に飛躍できる可能性があります。

騙されたと思って、課題図書を読んでみてください。