問題生徒はクラブを辞めてもいい? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

問題生徒はクラブを辞めてもいい?

中学校ではクラブに所属することが必須であるところもありますし、かなりの生徒たちがクラブに所属して活動をしています
その中で起きてくることは、問題生徒がクラブを途中でやめたいと言ってくることです
今回はそのことについて考えてみましょう



早ければ1か月、夏休みの前後でリタイヤしてくる生徒はいます
「自分に合わなかった」とマッチングの問題もあるかもしれませんが、その多くは「努力するのが嫌」なのかなと思います
問題生徒はだいたいこのタイミングでやめていきますし、友達がいるからと粘っても2年生ではやめてしまいます

教員の中には「問題生徒をやめさせるのはいけない」とか「顧問の関わり方が行けないからそうやって生徒が止めるんだ」とその顧問を非難する人もいます
やめさせるとその後が大変だからですね

とはいえ、問題生徒が辞めたいといえばやめさせればいいと思います
なぜかといえば、クラブは本人の努力がないと続かないものだからです
それは高校も同じだと思います





中学校生活というのは、本人の努力なしでも続けられるものであるので、話は別問題です
努力が必要だからこそ、問題生徒ついていけなくなり、それは本人の問題であるので仕方ないわけです
ある意味では、問題生徒が脱落していくということは、クラブがきちんと機能していると言えるかもしれません

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります