問題生徒を学級内でのさばらせないために担任としてやるべきことは | t-labo(中学校教師の支援サイト)

問題生徒を学級内でのさばらせないために担任としてやるべきことは

どんな学級を持ったとしても、必ず問題生徒は数名入っています
経験年数が増えれば増えるほど、若手に軽い学級を持たせるのが普通になりますし、年配の女性教員のところは軽くしていくこともあります
経験年数を経るごとに、学級の難易度は上がっていくということです

その問題生徒を学級内でのさばらせないためにすることとは何でしょうか?



問題生徒が問題行動をとるのは、彼らの欲求不満に原因があるとは思いますが、問題行動によって彼らの不満が解決されることはありません
それゆえに、基本的に何の処置もしなければ、問題生徒は1年間ずっと問題を起こし続けます
そんなものです

問題生徒の厄介なところは、指導をしたとしても同じようにまた問題行動を起こすし、難易度の高い問題生徒になると、指導中の指導さえ平気で無視してどっかに行ってしまいます
教員からのコミュニケーションを無視してしまうので、なす術がなくなってしまったという教員もいるでしょう




問題生徒の保護者は何の力にもなりません
保護者に力があれば、問題生徒になっていないからです

担任も無視して、保護者も力になってくれない、そんな状況になったらもう最悪ですね
担任としては何とか問題生徒の問題行動を止めないといけないと考えるし、何とかしようとしてもうまくいかない繰り返しで嫌になってきます

1つの解決方法として有効なのが、問題生徒が学級の生徒から相手にされなくなる、つまり、無視されることです
それをどうやっていくかは、以下に書いておきます

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります