問題集は1冊で十分という話とその理由 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

問題集は1冊で十分という話とその理由

補助教材として問題集を購入する(生徒に購入させる)と思いますが、何冊の問題集を購入しているでしょうか?
問題集を2冊購入する、問題集を中には買わないという人もいるでしょう
問題集は一冊が適切だと考えています、という話です

正直、どうでもいいような話題ですね



補助教材として問題集を買わさないという時には、保護者から「家で勉強するための教材がない」「これでは学力がつかないのではないか」と言われると、返事ができません
指導書などについている問題集をコピーして配付という形もできますが、とても労力がかかってしまうので、購入する方が早いです

2冊購入すると、今度は同僚たちから「保護者たちはお金がないのに買わせすぎだ」と非難されますし、2冊購入するということは、「生徒に2冊やらせきる」という責任がついて回るので面倒です




ということを考えると、労力や説明責任の面からやはり一冊なのかなと思います
3年生の場合には、「3年間の総復習」のような問題集がもう1冊必要とは思います
以下で、もう少し踏み込んでおきましょう

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