授業開始時に、授業道具がそろっていない生徒に対して考えておくべきこと | t-labo(中学校教師の支援サイト)

授業開始時に、授業道具がそろっていない生徒に対して考えておくべきこと

授業に行くと毎回決まったように、「授業道具が後ろ(個人ロッカー)にあります」という生徒がいます
その生徒は休憩時間中めいいっぱい廊下などで遊びほうけていて、着ベルが守れるか守れないか、というギリギリをいくような生徒たちです

こういう生徒たちが学校生活や授業を崩していきます



ここで考えておかないといけないのは、怠惰なことを許せば、怠惰なことは続くし、さらに怠惰になっていくということ
生徒自身が「個人の都合・身勝手さ」と「学校のルール」のどちらを大事にしているかです

前者を大事にするのであれば、どんどん怠惰な方向に動いて行き、学級は退廃していきます
後者を大事にする学級こそが、より良くなっていく学級になります

この差を考えておかないといけません

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります