今週のテーマは「帰りのSHRを見直す2」と「人に物事を的確に伝える力を考える」です | t-labo(中学校教師の支援サイト)

今週のテーマは「帰りのSHRを見直す2」と「人に物事を的確に伝える力を考える」です

今週のtetra塾のテーマは

担任コース → 「帰りのSHRを見直す2」
成長コース → 「人に物事を的確に伝える力を考える」

です


1.担任コース

今週の担任コースのテーマは「帰りのSHRを見直す2」をお届けします
2週続きのテーマとなります
先週も書きましたが、帰りのSHRは毎日行うものですから、「システム化の最優先事項」となります

そうしないと、毎日のルーティンに振り回されて消耗してしまうことになります
朝のSHR、配膳・給食、昼休憩、掃除、帰りのSHRといったものこそ、効率化を考えて、「この部分にストレスはない。効率がいい」と思えるようにしましょう
言い換えるなら、学級が機能する、学級がホームと考えられるようになるように、整えていくのです

そのためには、きちんと何をするべきかを把握して、実際に導入して試行錯誤を繰り返してください
努力なくてして高みには到達できませんので

2.成長コース

今週の成長コースのテーマは「人に物事を的確に伝える力を考える」です
2週間に渡るテーマとなります

ブログでいただく質問の中には「一体何がいいたいのだろう?」というものが案外あります
人に物事を的確に伝わっていないわけですね
どうしたら伝わるのか、私の経験をもとに書かせていただきます

また、生徒に対して物事を伝える時に「反発して話を聞いてくれない、理解しようとしてくれない」ということも発生します
これもあなたが伝えようとしているのに伝わらないわけです
どういう風に生徒に伝えると、生徒は話を聞いてくれるのか、つまり、生徒がこちらの意図を的確に理解してくれるのか、もテーマです

言えば伝わるわけではありません
相手がどう受け取るのかが大事であり、ここに焦点をあてないとただのコミュニケーションのすれ違いを生み出すだけとなります
2週間に渡って考えてみましょう



3.あれこれ

2月に入りましたね
月連載では「仮想敵という考え方について理解を深める」をお届けしています
彼の教えは3月末に完結する予定です

tetra塾は4月スタートで、3月末が1つの区切りとなっています
塾生の方には影響はほぼないと思いますが、このサイクルで言えばあと2ヶ月で私の中では1つの区切りを感じます
みなさんのおかげでここまでやってくることができました

いろいろな問題や改善点があったなと反省するとともに、改良や余計なものを削るようにして運営しています
この辺はまさに教員の仕事と同じです
最近意識していることは、「削ること」です

家がゴミだらけになるのは、買うばかりで捨てないから
仕事に追われるのは仕事だけ増やして削らないから
削ることが苦手だから、学校は残業の温床になっているのでしょうね(私自身も苦手ですが)

そんなことを意識しながらやっていきたいと思います
何かあればお問い合わせをお願いします