仕事は増やすのではなくて、削るんですよ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

仕事は増やすのではなくて、削るんですよ

教員は仕事が多くて大変っていいます
みんな残業しています

でも、本当の意味で仕事を減らそうとしている人が少数派であって、仕事を増やそうとしている人が大多数となっています



今の学校は新しいことをやらないといけない、新しい問題に対応しないといけない、と時代の要請・変化に影響を受けています
そのため、やっていることは「新しいものを買ってくる生活」と同じです
そうすると、家の中はゴミだらけになりますよね?

みんなが新しいことに目を向けるばかりで、「増えた分だけ捨てること」をやらないから、教員の仕事は増えていきます
無能な管理職が「みなさん、早く帰ってくださいね」と声掛けをしますが、仕事を減らさないからみんな帰れないんです
それだけのこと



そして、この仕事を減らすことが難しいし、苦手であり、さらにいえば「減らすと不具合が起きたらいけない」と保険的に考えるから、減るどころかどんどん仕事が増えていくのです
たったそれだけのことなんですがね・・・。
この発想が管理職が持っていないので、なんともしがたいわけですね

以下でもう少し具体的に考えてみましょう

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります