授業中によく寝る生徒は昼夜逆転の可能性がある | t-labo(中学校教師の支援サイト)

授業中によく寝る生徒は昼夜逆転の可能性がある

中1の1学期はほとんどの生徒がきちんと授業を受けています
しかし、それが2学期、3学期と進んでいくと徐々に問題生徒たちは地を出してきて、授業を受けなくなったり、授業妨害をしたりするなどの行動に走っていきます
授業に耐えられないんですよね



その中で、授業中に私語を繰り返して迷惑をかける生徒を注意すると、その後は寝てしまう生徒がいます
授業する教員からすると、問題生徒が寝るわけですから、授業は快適になって良い、という感覚ではあります
この寝る生徒に関しては、その頻度なども考慮してみると、昼夜逆転している可能性を疑ったほうがいいでしょう

昼夜逆転といっても、午前2時や3時に寝るような生活を送っているという形で、学校に来た段階で睡眠不足なのです
睡眠不足であるので授業中に集中力がもたず、さらに低学力も合わさると、授業は心を乱すものとなり、私語をしたり、暴れたりする原因となるでしょう




そこに注意をされて大人しくしようとすると睡眠不足がゆえに寝てしまうわけです
授業担として寝ると快適になるので、何も気に留めないかもしれませんが、根本原因としては生活習慣の乱れであるので、それを放置しておくのは危険ということです
ここには別の危険もはらんでいます。それは以下で解説します

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります