問題集を授業で使って効果を上げる | t-labo(中学校教師の支援サイト)

問題集を授業で使って効果を上げる

当たり前の話になりますが、授業で問題集を使うことによって、効果的に学習を進めていくことが可能になります
もちろんのこと、みなさんはしていますよね?



問題まですべて自作という人はいないと思いますし、そこまでやる必要はないと考えています
指導要領の内容も変わってくるし、学力の考え方も変わってきます
ですので、問題集は業者がその時々に合わせて内容を編集しているので、利用する方がコスパが高いわけです

であるならば、「授業で使いやすい問題集」を採用するべきですよね
ですので、私は「基本的な演習」「繰り返し演習」ができる問題集を採用するようにしています
勤務する中学校の偏差値によりますが、授業で使うレベルというのは「低レベル」が基本になります



難しいと、脱落する生徒が増えますし、意欲は向上しませんし、余計な要素が入ってくるので教える、着実に理解させるには不適だと考えます
その辺のバランスを考えて、授業で使う問題集を購入すると良いと思います

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります