授業中に話し合いをしないと、生徒の学力や思考力は伸びないのか? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

授業中に話し合いをしないと、生徒の学力や思考力は伸びないのか?

授業に話し合い活動を入れることが重視されていますし、それが学力や思考力の向上に必要だとされています
こんなこと書くと怒られてしまいますが、本当に必要なのでしょうか?



管理職も教育委員会も、口を開けばすぐに話し合いをさせろと言っていますが、本当にそれが正しいのでしょうか?
話し合い活動することで、生徒の学力や思考力がアップするとされていますが、それならば、あまり重視されていなかった今より前の教育を受けた人たちは学力や思考力がなかったのでしょうか?

そんなことはないでしょう

私が考えるところでは、話し合い活動は確かに有効かもしれませんが、学力差がありすぎてうまくいかないケースや非効率なケース、意味がないケースもあると思っています
なぜ今話し合いをさせるのがといえば、下位層が学習から逃走しているからでしょう
彼らは勉強をする意義を見いだせないし、社会に明るい展望も見出すことができません




無責任に適当に生きているだけで、そんな生徒たちを授業から逃走させないために、授業で相互の関係を作って、「自分が必要とされている」「自分が役に立っている」という実感を持たせたいのではないかと考えています
この考え方が根本的に間違っているかもしれませんが

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります