いじめが収まらないのは学校側が腹をくくれないから | t-labo(中学校教師の支援サイト)

いじめが収まらないのは学校側が腹をくくれないから

どう考えてもいじめだろう、というものがありますが、どうやら他の教員からするといじめではないようです
私にはこういう経験が山のようにあります



私がいじめと考える事案には、確かにテレビで報道されるような「極悪」なものではありません
しかし、極悪ではなくても、「看過できない」「許せない」レベルのものです
それをいじめと呼ばずして、何をいじめと呼ぶのか、不思議で仕方ありません

ちょっと嫌がらせをされてもそのくらい問題ない?

不思議で仕方ありません
嫌がらせはだめだとどうして言えないのか?



単純に、「いじめ」と言葉にする勇気が教員にないだけなんですよね
いじめといえば、加害生徒たちが猛反発するのが目に見えているからです
猛反発を論破しないといけないと考えるから、ますます「いじめ」だと言えなくなるのです

これこそ、加害生徒の思うツボなんですけどね
いじめって加害生徒が決めるものではなくて、被害者が決めるものでしょ?
なぜ、、、加害生徒を基準に持ってくるのでしょうか

だから、学校のいじめってなくならないのです

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります