どこで学生気分が抜けるか・・・~教員採用試験の対策 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

どこで学生気分が抜けるか・・・~教員採用試験の対策

みなさん、こんにちは。tetraです。

教員採用試験のことで、気になっているのは、

学生気分が抜けてないな・・・ってこと。


新人の講師の方もそうなんですが、「ここは大学じゃなくて、学校なんだから!」ってよく思います。
この学生気分って予想以上に抜けないもので、教員採用試験にも影を落としているのではないかと



学生気分って、どんなものか・・・。
ぼくのイメージするのは、とにかく軽くて、いい加減ってこと。

「そんことありません。ちゃんとやってますよ」と反論が来そうですが、でも、接していると軽いんですよ。
チャラいとでも表現しましょうか。


とにかく、「ああ、こいつ学生気分だわ」って敬遠したくなります。

どこが差になるのか・・・・これまた表現しづらいのですが、


押さえるところを押さえていない


これが一番近いような気がします。
別にチャラくてもいいんですが、ちゃんと生徒指導の押さえどころは押さえておけよってことなんですよ。

なんでもかんでも、一律にチャラいわけでして。。。




言い換えるなら、「どうでもいいこと」と「重要なこと」をきちんとわけなさいってこと。
それができてないと「軽い」って思われる。


採用試験に絡めて言うなら、「教師やったことないんで、何も知りません」って言うけど、確かにそうだけど。
でもね、教育観、教育に対する熱意、はきちんとあるでしょ。
それをきちんと明確になってますか。

もしも、今日から「教師」になれますか? ってこと。
その準備があるかですよ。





ちなみに、教師になるってことは、生徒の困ったことを責任持って解消したり、問題行動の指導、いじめの兆候を発見したり、生徒にありがたい話をしたり、といったことができますかってこと。

この準備ができている人は「軽く」ないんです。
できてない人は「まだ学生なんで」という言い訳が聞こえてきそうなんですね。


こういう人が面接などで試験官から「頼りない・・・」と評価されても仕方ないんですよね。
(学生気分の人は、本当に生徒からなめられますからね)


・・・・と、読み返してみても伝わらない、むしろ若い人をやっかんでいるような文章ですね・・・ということでこの辺にしておきます。