良くなる学級と良くならない学級の差は担任の反応にある | t-labo(中学校教師の支援サイト)

良くなる学級と良くならない学級の差は担任の反応にある

良い学級と悪い学級の差は、生徒のもともとの差であると考える人が多いと思いますが、生徒を方向付けている担任の差という方が正確なことが多いように思います



生徒というのはどの学級でも問題を起こしますし、嫌がらせはいつでもはびこるものであり、いじめの初期兆候も同じです
どの学級も大して差はないのです

その差を作り出しているのが、担任の反応です
一体どんな反応かというと、授業のときに不祥事があったときに、教科担が担任に報告した時です



教科担のせいにするなど、きちんと受け止められない担任のクラスは良くなっていかず、どこかで一気に持ち崩す可能性があります
学級は良くなるか、悪くなるかはこの反応の差であり、それは担任の差からきています
生徒の差というのはそこまで大きいものではないと考えた方がいいです

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追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります